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自分の英語勉強史その2 [英語勉強史]

僭越ながら自分の勉強史、第2弾。
1回目は2012年8月1日のブログ

2.高校、予備校

3年間塾にも通わず、学校の勉強、および受験勉強だけ
をした。ただ人並みに当時有名だった旺文社の「英文標準
問題精講」とか、Z会の「英作文のトレーニング」とか、駿台
の「英文解釈教室」「英文法頻出問題演習」などは全て
最低3回はやりました。結果理系としては英語は出来た方
で、苦手科目ではありませんでした。

3.大学、大学院

大学1年次、英会話が必須であった。週3回、朝8時から授業
があり、1分でも遅れるとドアを閉めるカナダ人の先生だった。
スキットがあり、毎回英語の内容について質問を要求されて
結構厳しかった。でもそのおかげでイディオムや例文を暗記
したし、今でもそれを日常会話で使っている。本格的に口に
出してネイティブと英会話を練習したのはこの時が最初であった。
一方で英語の授業もあったが、長文講読で退屈極まりなかった。

4年生になると文献を英語で読むようになった。英会話には関係
ないけど、結果的にTOEFLのリーディングの練習には役に立った
のではないかと思う。ただ読んだ量が少ないので、どれだけ役に
立ったか、と言われるとかなり怪しい。

大学院修士に入って就職を意識し、週に1回夜間に行われる
社会人向け公開講座の英会話を取った。同じキャンパスで授業が
あり、在校生は2割引なのも大きかった。このときに出会った先生は
留学直前まで色々と相談にのってもらったり、願書やエッセイの添削
をしてもらって大変お世話になった。また就職に関しても社会人の
クラスメイトに色々と話しを聞けてためになった記憶がある。受講料が
安い分1クラス当たりの受講者は多いが、いい先生と友人に恵まれ、
費用対効果は非常に大きかった。因みに社会人向けの公開講座は
今やどこでも開講しているはずなので、近くの大学でお試し下さい。
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自分の英語勉強史その1 [英語勉強史]

先日のブログで留学までのいきさつを書こうと
宣言したので、少しずつ書くことにする。まずは
英語の話。たまにどうやって英語勉強した?と
聞かれることもあるので、格好をつけることなく、
また特に謙遜することもなく、書いてみようと思う。
ただあくまでこれは個人の経験談であって、万人
にとって同じはずなわけがない。

1.英語の勉強を始めた時期

小学校6年生の終わり、年が明けて人生で初めて塾に
行き(週1回)始めたとき。教材は教科書のみ。その塾の
方針で毎週1章ずつ全部日本語訳した後、次週までに暗誦。
やり方は毎日20回ノートに教科書の内容を書くこと。1週目は
1章だけでいいけど、5週目になると5章全て毎日20回書かない
といけなかった。2年生の教科書に入ると、さすがに1年生の
内容の分は免除されたが、それでも文章も長くなったし章が
増えると大変だった。これをその塾やめるまで(2年生の途中)
ずっと行った。書きあげたノートは何十冊になったと思うが、
さすがにこれだけやらされると、中学の英語の教科書をほぼ
暗記しました。

親に勧められNHKラジオ基礎英語を中1になってから始めたが、
朝6時からの放送だったこともあり、睡眠学習だったと思う。
秋にはテキストすら買うことを辞めた。

これ以外の英語との接点は人並みの受験勉強だけ。ただ洋楽
を少し聴き始め、ビートルズや当時はやっていたWham!とか
Culture Club、マイケルジャクソン等の歌をいくつか暗唱ことはあった。
(うー、歳がわかってしまう)。もちろん意味はわからず、カタカナで
歌っていた。MJの「スリラー」は少々振り付けも。

つづく。
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